ハイエースで冬に雪山へ行くなら、必要になるのがスタッドレスタイヤです。
私は2023年10月ごろに、GRIPMAX(グリップマックス)の「GRIP ICE X SUV」を購入しました。
購入したサイズは195/80R15 107/105N。ホワイトレター仕様のスタッドレスタイヤです。
当時の購入価格は4本で約55,000円。純正ホイールをそのまま使用し、組み替え工賃を含めても約61,000円で交換できました。
現在3シーズン目ですが、実際に雪山でも何度か使用しています。
この記事では、購入したスタッドレスタイヤの価格や選んだ理由、実際に雪道を走った感想などを紹介します。
先に結論:4本と交換工賃で約61,000円という金額は私が購入した時点の実額です。タイヤは価格だけでなく、サイズ・負荷能力・製造時期・使用環境を確認して選ぶ必要があります。
購入したタイヤ
購入したのは、GRIPMAXの「GRIP ICE X SUV」です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品 | GRIPMAX GRIP ICE X SUV |
| サイズ | 195/80R15 107/105N |
| 仕様 | ホワイトレター |
| 購入時期 | 2023年10月ごろ |
| 購入本数 | 4本 |
| 購入価格 | 約55,000円 |
私がこのタイヤを選んだ一番の理由は、ホワイトレターのスタッドレスタイヤを探していたからです。
いろいろ探している中でGRIPMAXを見つけ、価格も比較的安かったため購入しました。
交換費用
タイヤ4本の購入価格は、当時約55,000円でした。
ホイールは新しく購入せず、ハイエースの純正ホイールをそのまま使用しています。
タイヤの組み替え工賃は1本1,500円だったので、4本で6,000円です。
| 内容 | 費用 |
|---|---|
| スタッドレスタイヤ4本 | 約55,000円 |
| 組み替え工賃 | 6,000円 |
| 合計 | 約61,000円 |
純正ホイールを使ったため、ホイール代がかからなかったのは大きかったです。
タイヤ価格は購入時期によって変動するため、現在の販売価格とは異なる場合があります。
雪道で使用
購入後は、このスタッドレスタイヤを履いて何度か雪山へ行っています。
実際にかなり雪が積もった道路や上り坂を走ったこともありますが、私が走った環境では特に問題を感じませんでした。
ハイエースは4WDを選んでいることもあり、スタッドレスタイヤとの組み合わせで雪の上り坂もしっかり登ってくれました。
もちろん、スタッドレスタイヤを履いていればどんな雪道でも安全に走れるわけではありません。
積雪量や凍結状態、タイヤの残り溝、車両、運転方法などによって状況は変わるため、あくまで私が実際に使用した範囲での感想です。
実際に使って分かったこと
3シーズン使用
2023年に購入し、今年で3シーズン目になります。
購入するときは海外メーカーのタイヤということで多少気になる部分もありました。
しかし、実際に3シーズン使い、雪山にも何度か行っていますが、今のところ大きな不満はありません。
価格を考えると、最近のアジアンタイヤの実力を実感しています。
今のところはこのまま使用し、5年程度をひとつの目安として買い替えを考えています。ただし、実際の交換時期についてはタイヤの状態を確認しながら判断する予定です。
1本だけ交換
タイヤそのものに大きな不満はありませんでしたが、2026年2月に1本パンクしました。
そのため、4本すべてではなく1本だけ交換しています。
交換したタイヤは約10,000円で、工賃を含めると約12,000円かかりました。
最初に購入した約61,000円と合わせると、これまでスタッドレスタイヤ関連で実際に支払った金額は約73,000円です。
ただし、約12,000円についてはパンクによる突発的な出費なので、通常のスタッドレスタイヤ購入費とは分けて考えています。
不満点
3シーズン使っていますが、今のところ特に大きな不満はありません。
あえて挙げるなら、購入前は海外メーカーという点が少し気になったくらいです。
実際に使ってみると、私の使用環境では雪道を含めて大きな不満なく使用できています。
国産タイヤとの性能比較をしたわけではないので、どちらが優れているとは言えません。
それでも、約55,000円で4本購入でき、3シーズン使用していることを考えると、個人的には満足しています。
実際の使用動画
GRIPMAXのスタッドレスタイヤについては、YouTubeでも紹介しています。
実際にハイエースへ装着している様子などを動画で確認したい方はこちらをご覧ください。

海外メーカーという点は少し気になりましたが、3シーズン使った今は価格も含めて満足しています。
購入前に確認したいポイント

私の走った雪道では困りませんでした。ただし、スタッドレスを履けば絶対に滑らないわけではありません。
スタッドレスタイヤは装着すれば必ず滑らない商品ではありません。雪道では速度を落とし、急操作を避け、路面状況に応じてチェーンなど必要な装備を準備します。私の使用感は同じタイヤ・同じ車両での一例です。
- 車検証と純正タイヤでサイズを確認
- 荷重に対応した規格か
- 4本の製造時期と残り溝
- 交換・保管・廃タイヤ費用を含むか
- 積雪路でチェーンが必要になる条件
スタッドレスタイヤを含め、実際に使っている用品は、ハイエース用品・カスタム17選でまとめています。
まとめ
私が購入したGRIPMAXのスタッドレスタイヤは、4本で約55,000円でした。
純正ホイールを使用し、組み替え工賃6,000円を含めた購入時の費用は合計約61,000円です。
現在3シーズン目で、雪山にも何度か行きましたが、今のところ大きな不満はありません。
2026年2月にはパンクによって1本を約12,000円で交換したため、これまで実際に支払ったスタッドレスタイヤ関連の費用は約73,000円になりました。
ホワイトレターのスタッドレスタイヤを探していて、価格も抑えたい人にとって、選択肢のひとつになると思います。

