ハイエースのハンドルに、ハンドルスピンナーを取り付けて使っています。
きっかけは、たまたま商品を見かけたことでした。強い悩みがあって探していたわけではなく、購入当時1,780円と手頃だったため「一度試してみよう」と購入しました。
実際に使ってみると、特に駐車時の切り返しが想像していた以上に楽になりました。今回は、長く使って分かった使用場面と現在の評価をまとめます。
わが家の前提
車両は200系7型ハイエース(ダークプライムII、2.8Lディーゼル、4WD、ナロー、ホワイトパール)。2023年4月に新車で納車された車です。
たまたま見つけて購入
購入したのは、Yahoo!ショッピングのゼブランドショップで販売されていたブラックのハンドルスピンナーです。
購入履歴には「2023改良型」「ベアリング構造」と記載されていました。購入時の価格は1,780円です。現在の価格は変わっている可能性があります。
切り返しが楽になった

使い始めて最も便利だと感じたのは、駐車時の切り返しです。ハンドルを何度も回す場面で操作しやすくなり、「こんなに楽になるんだ」と感じました。

こんなに楽になるんだ、と感じました。
購入前は軽い気持ちで試したパーツでしたが、今ではかなり気に入っています。妻が使っている軽自動車にも付けたいと思ったほどです。
普段はあまり使わない
通常走行では、ハンドルスピンナーをあまり使っていません。主に使うのは駐車時や切り返し時です。
いつでも握って運転するものというより、私にとってはハンドルを素早く回したい場面で重宝するパーツです。
取り付けは自分で
取り付けは自分で行いました。私の感覚では、難しさを感じずに取り付けられました。
ただし、取り付けやすさの感じ方は人によって異なります。取り付け時間についても計っていないため、この記事では断定しません。
価格以上の価値
購入時は1,780円でしたが、駐車時の切り返しが楽になったことを考えると、私は購入価格以上の価値を感じています。
大きな悩みを解決するために探して買った商品ではありません。それでも、実際に使うと想像以上に便利だったパーツです。
もう一度買っても付ける
もしもう一度ハイエースを買うとしても、私はハンドルスピンナーを取り付けます。それくらい、駐車時の使い勝手に満足しています。

次のハイエースにも、また付けると思います。
ハイエースで長く使っているほかの用品については、ハイエース用品・カスタムまとめにまとめています。
まとめ
ハンドルスピンナーは、たまたま見かけて試しに購入したパーツでした。
通常走行ではあまり使わない一方、駐車時や切り返し時にはかなり便利です。私にとっては購入時の1,780円以上の価値があり、次にハイエースを買ってもまた取り付けたいと思っています。

