2年以上使った感想:購入当時24,658円と安いパーツではありませんでした。それでも、見た目だけでなく泥跳ねを抑える実用面にも納得しています。

車両と購入価格
今回TRDマッドフラップを装着している車両は、2023年4月に購入した7型ハイエースです。- グレード:ダークプライムII
- エンジン:2.8Lディーゼル
- 駆動方式:4WD
- 購入時期:2023年4月
購入したきっかけ
きっかけは、別のハイエースに赤いTRDマッドフラップが付いているのを見かけたことです。 赤いマッドフラップがハイエースの足元で目立っていて、その姿がとてもかっこよく見えました。 「これいいな」と思って調べ、そのまま購入しました。 最初から泥跳ね対策を考えて探していたわけではありません。購入理由は、ほぼ見た目です。装着した見た目
実際に取り付けて特に気に入ったのは、やはり赤い色とTRDの文字です。 車体の足元に赤が入ることで、ハイエースの見た目に分かりやすいアクセントが付きました。

2年以上使って分かった実用面
見た目を理由に購入しましたが、使い続けるうちに実用面でもメリットを感じるようになりました。 雨天時などに走ったとき、泥跳ねが抑えられ、車体のサイドが汚れにくくなったと感じています。 もちろん、泥跳ねや汚れを完全に防げるわけではありません。それでも2年以上使い続け、見た目だけの部品ではなかったと感じています。
気になるところ
2年以上使ってきて、使い勝手で困ったことはありません。 購入前に迷ったのは価格でした。 購入当時は24,658円だったため、マッドフラップとして考えると安い商品ではありませんでした。 TRDにこだわらなければ、もっと安い選択肢もあります。できるだけ費用を抑えたい場合は、ほかの商品も比較した方がよいと思います。TRDを選んだ理由
価格だけを比べると、TRD以外の選択肢もあります。 それでも私がこの商品を選んだのは、赤いマッドフラップに入ったTRDの文字と、装着したときのデザインが気に入ったからです。 私にとっては、価格の安さよりも「この見た目にしたい」という気持ちの方が大きく、その部分も含めて購入しています。 同じように見た目をきっかけに選んだ外装カスタムとして、ハイエースの社外テールランプを3年使った感想もまとめています。
ばんらいふlog
正直、泥よけとして考えると安くありません。でも私は性能だけでなく、この赤い見た目にもお金を払いました。
今選び直してもTRDにするか
今選び直すとしても、私は赤いTRDマッドフラップを選びます。 2年以上たっても、車を見るたびに付けてよかったと思えるからです。 価格は安くありませんが、赤い色とTRDの文字が気に入っており、泥跳ねが抑えられている実感もあります。
ばんらいふlog
今選び直しても、私は赤いTRDを選びます。安さより、車を見たときに満足できる方を取りたいからです。
ほかに3年以上使っている外装・車内用品は、ハイエース用品・カスタム17選でまとめています。

