ハイエースの購入価格を公開|新車で実際に支払った総額と値引き額

購入・維持費
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ハイエースを購入するときに気になるのが、

「結局いくらくらいで買えるのか?」

ということではないでしょうか。

車両本体価格だけなら調べれば分かりますが、実際にはメーカーオプションやディーラーオプション、諸費用などが加わります。

さらに、そこからどれくらい値引きしてもらえるのかも気になるところです。

我が家ではハイエースを新車で購入し、現在まで約3年間乗っています。

今回は購入当時の納品請求書や記録を見ながら、実際の購入価格やオプション、値引きについて紹介します。

※価格や値引きについては、あくまで我が家が購入した当時のものです。車両価格や販売状況などによって変わるため、一例として参考にしてください。

先に結論:この記事の購入価格と値引きは2023年に私が購入した1台の実例です。現在の車両価格や値引き相場を示すものではありません。

購入したハイエース

我が家が購入したのは、ハイエースの特別仕様車「ダークプライムⅡ」です。

主な仕様は、

  • ディーゼルエンジン
  • 4WD
  • ダークプライムⅡ
  • オーディオレス

です。

車中泊や旅行などで使うことを考えて、この仕様を選びました。

購入当時の車両本体価格は4,190,600円でした。

現在とは車両価格や仕様が異なるため、あくまで購入当時の金額になります。

選んだ装備

メーカーオプション

メーカーオプションとして選んだのは、主に次の装備です。

ホワイトパールクリスタルシャインが33,000円。

両側パワースライドドアが96,800円。

パノラミックビューモニター用の全方位カメラが37,400円。

デジタルインナーミラーが55,000円。

合計すると、約22万円になりました。

ハイエースは購入後に社外品を取り付けることもできますが、メーカーオプションでないと選べないものについては、新車購入時に付けています。

ディーラーオプション

ディーラーオプションでは、足回りの防錆処理やナンバープレート関連、ボディコーティングなどをお願いしました。

中でも大きかったのが、143,000円のプレミアムコーティングです。

ディーラーオプションの合計は171,160円でした。

コーティングについては、納車後に専門店へ依頼する方法もあります。

我が家の場合は、購入時にそのままお願いすることにしました。

社外品

ナビなどの電装品や車中泊用品については、ディーラーオプションをあまり使わず、ネットで社外品を購入しました。

ナビやドラレコ、ETC関連、リアエアコン、クルーズコントロール、ベッドキットなど、いろいろ購入しています。

当時購入した社外品は、合計すると約70万円だったと記憶しています。

これらについても自分たちで取り付けるのではなく、まとめて取り付けをお願いしました。

取付工賃は約11万円。

かなりの数をお願いしたので、我が家としては満足できる金額でした。

つまり、ハイエース本体の購入価格だけではなく、我が家の場合は納車後に使うための社外品にもかなり費用をかけています。

値引き交渉

購入時には値引き交渉もしました。

当時ネットで調べたところ、ハイエースの目標値引き額として35万円程度という情報を見かけました。

もちろん値引き額は、購入時期や地域、店舗、車両、オプションなどによって変わります。

そのため「ハイエースなら○万円値引きできる」というものではありません。

我が家の場合、最終的には車両価格の約10%にあたる値引きで話がまとまりました。

動画では約41万円の値引きとして紹介しています。

地元の車屋さん

今回の購入では、普段から車検などでお世話になっていた地元の車屋さんに相談しました。

そこからトヨタの販売店を紹介してもらい、最終的に購入する店舗を決めています。

筆者
ばんらいふlog

我が家としては、できるだけ地元の車屋さんにもお金を落としたいという考えがありました。

結果的に、この紹介が値引き交渉にも良い方向に働いたのではないかと感じています。

もちろん、実際に値引き額が決まった理由は販売店にしか分かりません。

ただ、個人でいきなり商談するのとは少し違った条件だったと思います。

支払った金額

納品請求書を確認すると、購入時の金額は次のようになっています。

車両本体価格:4,190,600円

ここに付属品や諸費用などが加わります。

最終的な納品請求書には、最終回お支払い額4,205,820円と記載されています。

約420万円です。

ただし、これにはネットなどで別途購入した約70万円の社外品は含まれていません。

そのため、我が家が実際にハイエースを自分たちの使いたい仕様にするまでには、車両購入費とは別にかなりの費用がかかっています。

単純に「ハイエースはいくらで買えるのか」だけを見るのではなく、購入後に何を取り付けたいのかまで考えて予算を組んでおくと分かりやすいと思います。

下取りは使わず

ハイエースを購入する前は、ダイハツのロッキーに乗っていました。

新車で購入して約2年半、走行距離は約22,000kmだったと記憶しています。

購入価格は総額約245万円でした。

当時は中古車相場が高くなっていたこともあり、ディーラーで下取りしてもらうのではなく、買取専門店へ持ち込みました。

そこで提示された金額が186万円。

我が家としては150万円くらいで売れれば十分だと思っていたため、その金額で売却しました。

複数店舗を回れば、さらに高く売れた可能性もあります。

ただ、子どもを連れて何店舗も交渉するのも大変だったため、提示された金額に納得してその場で売却しました。

筆者
ばんらいふlog

ちなみに、ハイエースが納車される約7か月前にロッキーを売ってしまいました(笑)。

その間は、家にあった軽トラックなどを使って過ごしました。

納車時のサービス

納車についても、普段お世話になっている地元の車屋さんまでハイエースを持ってきてもらいました。

そのため、自宅から徒歩で車屋さんへ行き、そこで受け取ることができました。

そのほかにも、ETCのセットアップや希望ナンバーなどをサービスしてもらっています。

こうした部分も含めて、我が家としては満足できる購入になりました。

実際の購入動画

ハイエースを購入したときの値引き交渉については、YouTubeでも紹介しています。

値引きまでの流れや、当時どのように購入店舗を決めたのかなどは動画でも詳しく話しています。

文章だけでは分かりにくい部分もあると思いますので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

購入価格を比較するときの注意点

競合記事と総額を比べるときは、グレード、駆動方式、メーカーオプション、付属品、諸費用、下取りの有無をそろえる必要があります。値引き額だけ大きく見えても、下取り価格や不要な付属品を含めると支払総額が高くなる場合があります。

  • 車両本体とオプションを分ける
  • 登録・税金・保険など諸費用を確認する
  • 下取り額と値引きを混ぜない
  • 複数の見積もりを同じ条件で比較する
  • 納期と保証・点検先も確認する

3年乗って思うこと

購入から約3年が経ちましたが、ハイエースを購入したことには満足しています。

購入時には車両だけで400万円を超え、さらに社外品にもかなりのお金を使いました。

決して小さな買い物ではありません。

ただ、我が家では車中泊や旅行などにも使っており、単なる移動手段以上の使い方をしています。

購入価格だけを見るのではなく、購入後にどのように使うのかまで含めて考えることが大切だと感じています。

これからハイエースを購入する方にとって、我が家の購入価格や値引き額が一つの参考になれば幸いです。

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