ハイエースに乗っていると、意外と悩むのが車内のゴミ箱です。
私も以前はゴミ袋をそのままかけて、そこへゴミを捨てていました。
もちろん、ゴミを捨てるだけならそれで十分です。
ただ、どうしても気になったのが見た目でした。
せっかくハイエースの車内を自分好みにしているのに、ゴミ袋がそのまま見えている状態があまり好きではありませんでした。
そこで「ハイエースに合うゴミ箱はないかな」と探して見つけたのが、**アイズポイボックス(Poi-Box)**です。
ハイエース専用に設計されているので収まりがよく、普段は蓋を閉めてゴミを隠せます。
さらにティッシュまで置けるので、実際に使ってみるととても便利でした。
今回は、実際にアイズポイボックスを使って感じたメリットや、気になるところを紹介します。
先に結論:ゴミを隠せて車内が整う点には満足しています。一方、エンジンフードを開けるときは外す必要があります。
購入したきっかけ
アイズポイボックスを購入した一番の理由は、車内にゴミ袋が見えている状態をなんとかしたかったからです。
それまではゴミ袋をかけて、そこへゴミを捨てていました。
手軽ですし、ゴミ箱としての機能だけを考えれば特に困りません。
ただ、車内で過ごしているとゴミ袋がどうしても目に入ります。
特にハイエースは車中泊にも使っていて、車内で過ごす時間が長い車です。
だからこそ、
「もう少し車内をスッキリさせたい」
と思うようになりました。
そこで見つけたのがアイズポイボックスでした。
使って分かった特徴
ハイエース専用設計
アイズポイボックスを選んだ理由のひとつが、ハイエース専用に設計されていることです。
車用のゴミ箱自体はいろいろあります。
ただ、汎用品の場合はサイズが微妙に合わなかったり、置いたときに邪魔になったりすることがあります。
その点、アイズポイボックスはハイエース専用品なので、取り付けたときにピッタリ収まります。
後から適当なゴミ箱を置いたような感じがなく、車内に自然に馴染んでくれるところが気に入っています。
個人的には、「ハイエース専用品」というところも気に入っています。
ゴミを隠せる
実際に使っていて一番気に入っているのが、普段は蓋を閉めておけることです。
以前のようにゴミ袋をそのまま使っていると、中に入っているゴミも見えてしまいます。
アイズポイボックスなら、ゴミを捨てたあとは蓋を閉めておけます。
機能としては単純ですが、これだけでも車内の印象はかなり変わりました。
私がアイズポイボックスを購入した目的は車内をスッキリさせることだったので、この点にはかなり満足しています。
ティッシュも置ける
もうひとつ便利なのが、ティッシュを一緒に置けることです。
車内ではティッシュを使う機会が意外と多いのですが、置き場所に困ることがあります。
アイズポイボックスなら、ゴミ箱として使いながらティッシュの置き場所も作れます。
ティッシュを使って、そのままゴミを捨てる。
この流れがとても楽です。
ゴミ箱とティッシュ置き場をひとつにまとめられる。

実際に使ってみると、この組み合わせが思っていた以上に便利でした。
車内がスッキリ
アイズポイボックスを取り付けて、一番変わったと感じるのは車内の見た目です。
以前はゴミ袋がそのまま見えていました。
今はゴミがボックスの中に隠れ、ティッシュの置き場所も決まっています。
小さな違いかもしれませんが、車内に出ているものが減るだけでかなりスッキリします。
特に車中泊では、ハイエースの車内がそのまま生活空間になります。
だからこそ、私はこういった見た目のスッキリ感も大切にしています。
購入前に確認したいこと
価格について
アイズポイボックスの現在の公式価格は**14,300円(税込・送料別)**です。
一般的な車用ゴミ箱と比較しながら、購入を検討する人もいると思います。
「ゴミ箱にここまで出すか?」
という部分は、人によって価値観が分かれるところでしょう(笑)。
私の場合は、単純にゴミを捨てるためだけの商品として考えていません。
ハイエース専用でピッタリ収まる。
ゴミを蓋で隠せる。
ティッシュも置ける。
そして車内の見た目がスッキリする。
私はこうした部分に魅力を感じて購入しました。
実際に使っている現在も気に入っているので、購入したことに後悔はありません。
取り外しは少し面倒
使っていて気になるところを挙げるなら、取り外すときです。
普段使っている分には特に問題ありません。
ただ、取り外す必要があるときには、
「ちょっと面倒だな(笑)」
と感じることがあります。
頻繁に取り外すものではないので、私にとっては大きなデメリットではありません。
普段の使いやすさや見た目の良さを考えれば、十分許容できる範囲です。
実際の使用動画
アイズポイボックスを実際にハイエースに取り付けている様子は、YouTubeでも紹介しています。
ハイエース専用品ならではの収まりや、実際に取り付けたときのサイズ感などは、文章や写真だけでは伝わりにくい部分です。
動画では実際に使用している状態を確認できるので、購入を検討している方は参考にしてみてください。
購入前に確認したい適合と使い方
アイズ公式では標準幅・ワイド幅で製品が分かれ、SGL・GLワゴン等向けでDXには適合しないと案内されています。エンジンフードを開ける際は一度外す必要があります。購入前にメーカー公式ページで車幅とグレードを確認してください。
- 車検証で標準幅・ワイド幅を確認
- グレードが適合しているか
- カップホルダー型かティッシュ型か
- 普段捨てるゴミ量に容量が合うか
- 整備時に取り外す手間を許容できるか
車中泊で使っている目隠し・換気・収納用品は、ハイエース用品・カスタム17選でまとめています。
まとめ|使ってみた感想
アイズポイボックスを購入したきっかけは、とても単純でした。
車内にゴミ袋が見えているのが嫌だったからです。
それまではゴミ袋をそのまま使っていましたが、アイズポイボックスを取り付けてから車内がかなりスッキリしました。
ハイエース専用設計なので収まりがよく、普段は蓋を閉めてゴミを隠せます。
さらにティッシュまで置けるので、使い勝手にも満足しています。
価格をどう感じるかは人それぞれだと思います。
私の場合は、ハイエース専用設計による収まりの良さや、ゴミを隠せること、ティッシュを置けることに魅力を感じています。

取り外すときに少し面倒に感じることはありますが、それ以外に大きな不満はありません。
何より、車内がスッキリしたことが一番気に入っています。
私にとっては、購入して良かったハイエース用品のひとつです。
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