ハイエースの大きなバックドアを閉めるたび、ボディへ直接手をかけることが気になっていました。
あるとき、別のハイエースに付いているバーを見て「これを持って閉められるのか」と知ったのが、KENSTYLEのリアゲートクローズバーを購入したきっかけです。
取り付けて2年以上。バックドアを閉めるたびに使うので、私には小さくても確かな違いがあります。一方で、なくても開け閉めはできるため、誰にでも必要な部品ではありません。
便利さと購入当時13,530円だった価格の両方から、どんな人なら納得しやすいかを紹介します。
2年以上使った判断:毎回の開け閉めが少し楽になり、私は取り付けてよかったと思っています。ただ、購入当時13,530円。今の開け閉めに困っていない人には、必要性を感じにくい商品です。
車両と購入価格
リアゲートクローズバーを取り付けている車両は、2023年4月に購入した7型ハイエースです。
- グレード:ダークプライムII
- エンジン:2.8Lディーゼル
- 駆動方式:4WD
- 購入時期:2023年4月
KENSTYLE リアゲートクローズバーの購入価格は、13,530円でした。
これは私が購入した当時の価格です。現在の販売価格とは異なる可能性があります。
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購入したきっかけ
ハイエースのバックドアを閉めるとき、ボディそのものへ直接手を触れて閉めるのが気になっていました。
また、大きなバックドアを開け閉めする動作自体も大変に感じていました。
そんなとき、他のハイエースにリアゲートクローズバーが取り付けられているのを見かけました。
それまで商品自体を知らなかったので、「こんな商品があるんだ」と思って探し、見つけたのがKENSTYLEのリアゲートクローズバーです。
使って感じたこと
取り付けてからは、私にはバックドアを閉める動作が楽になりました。
ボディそのものを持つのではなく、クローズバーを使って閉められるところも気に入っています。

毎回使う部分なので、ひとつひとつの動作は小さな違いでも、取り付けてよかったと感じています。
なお、バックドア周りでは役割の異なる用品として、開き具合を調節するアイズストッパーを使った感想も紹介しています。

なくても困りません。でも、毎回使うたびに「付けてよかった」と思うタイプのパーツです。
2年以上使った現在の状態
2年以上使っていますが、現在までガタつきなどは感じていません。
バックドアを閉めるたびに使い、今もそのまま使用しています。
少なくとも私の車両では、2年以上日常的に使っても気になる変化は出ていません。
気になるところ
使用上の大きなデメリットは、今のところ特に感じていません。
購入前にいちばん迷ったのは、13,530円という価格でした。
リアゲートクローズバーがなくても、ハイエースのバックドアを開け閉めすること自体はできます。
そのため、誰にとっても必要な商品ではありません。バックドアを閉める動作を少し楽にしたいことへ、13,000円程度の価値を感じるかどうかで評価が分かれると思います。

13,000円ほどを高いと感じるかは人それぞれ。今の開け閉めに不満がなければ、無理に付けなくてもいいと思います。
向いている人
私の使用感から考えると、次のような人は検討しやすいと思います。
- バックドアを閉めるときにボディへ直接手を触れたくない人
- 大きなバックドアの開け閉めを大変に感じている人
- 必需品ではなくても、日々の動作を少し楽にしたい人
一方で、今の開け閉めに不便を感じていない人や、価格を優先する人には必要性が低い商品です。
ハイエースで日常的に使っている便利用品は、ハイエース用品・カスタム17選でまとめています。
まとめ
KENSTYLE リアゲートクローズバーは、バックドアを閉めるときの小さな不満を解消してくれた用品です。
取り付けてからは、ボディそのものを持たずにクローズバーを使えるようになり、私にはバックドアを閉める動作が楽になりました。
2年以上たった現在もガタつきは感じておらず、日常の小さな負担を減らしてくれています。
ただし、なくてもバックドアは開け閉めできるため、必需品ではありません。
購入当時の価格は13,530円でした。バックドアの開け閉めを少し楽にすることへ、その金額をかけたいかどうかで判断が分かれる商品だと思います。

