ハイエースのカスタムというと、ホイールやテールランプなど目立つパーツが多いですが、今回はかなり地味なカスタムです。
純正ワイパーに不満があったわけではありません。
単純に純正の見た目に飽きてきたので、気分転換も兼ねてレクサスワイパーに交換しました。
先に感想を言ってしまうと、これは完全に自己満足の世界です(笑)。
言わなければ、おそらく誰も気づきません。
それでも純正より見た目がスッキリして、個人的には気に入っています。
先に結論:見た目には満足していますが、ワイパー本来の役割は視界確保です。デザインより適合と払拭状態を優先してください。
交換した理由
交換した理由は、純正ワイパーに問題があったからではありません。
普通に使えていましたし、ワイパーとして考えるならそのままで十分です。
ただ、ハイエースに乗っているうちに純正ワイパーの見た目に少し飽きてきました。
そこで見つけたのが、ハイエース用のレクサスワイパーです。
大きく車の印象が変わるカスタムではありませんが、こういう細かい部分を変えてみるのも面白いと思い購入しました。
レクサスワイパーを購入
購入したのは、ハイエース用として販売されているレクサスワイパーです。
Amazonでは確認した時点で7,380円でした。
価格は変動する可能性があるので、購入時に確認してください。
取り付け
取り付けは自分で行いました。
といっても、特別な加工をしたわけではありません。
純正ワイパーを外して交換するだけなので、それほど難しい作業ではありませんでした。

こういったパーツを自分で交換できるのも、ちょっとしたカスタムの楽しさだと思います。
使って感じた違い
見た目の違い
交換して一番変わったのは、やはり見た目です。
純正と比べると、ワイパー周辺がスッキリしました。
ただし、劇的に見た目が変わるわけではありません。
ハイエースを知らない人なら、交換していること自体に気づかないと思います(笑)。
まさに知る人ぞ知るカスタムです。
デメリット
一番のデメリットは価格です。
Amazonで確認した時点では7,380円。
単純にワイパーとしての機能を維持したいだけなら、ワイパーゴムを交換するほうが安く済みます。
そのため、コストパフォーマンスだけで考えると、積極的におすすめするようなパーツではありません。
7,000円以上出してまでワイパーの見た目を変えたいか。
ここは完全に価値観が分かれるところです。
完全に自己満足
結局、このレクサスワイパーは完全に自己満足のカスタムだと思っています。

同じく見た目には分かりにくいカスタムでは、レクサスホーンへの交換も満足度が高いと感じました。
言わなければ誰も気づかない。
交換したからといって、ハイエースが別の車のようになるわけでもありません。
でも、自分では違いが分かります。
運転席から車を降りたときや、洗車しているときに「やっぱりこっちのほうがスッキリしているな」と感じられれば、それで十分です。
ハイエースのカスタムって、こういう細かい自己満足も楽しいんですよね。
購入前に確認したいポイント
流用部品は見た目が合っても、アーム形状、長さ、取付部、ブレードの可動範囲が車両に合うとは限りません。交換後は乾いたガラスで動かさず、ウォッシャー液を使って拭き残しや干渉がないか確認します。
- 左右の長さと取付形状
- 年式・型式への適合
- ガラス端や車体との干渉
- 替えゴムを継続して入手できるか
- 雨天前に拭き残しを確認する
ほかに3年以上使っている外装・車内用品は、ハイエース用品・カスタム17選でまとめています。
まとめ
ハイエースの純正ワイパーからレクサスワイパーに交換しました。
取り付けは自分で行い、基本的には通常のワイパー交換と同じです。
純正より見た目がスッキリして、個人的には気に入っています。
一方、Amazonでは確認した時点で7,380円なので、ワイパーとして考えると決して安くありません。
安く維持することが目的なら、純正ワイパーのゴム交換で十分です。
実用性より見た目。言わなければ誰も気づかない。
そんな知る人ぞ知る自己満足カスタムですが、こういう細かい部分にこだわるのもハイエースの楽しみ方のひとつだと思います。

