ハイエースの見た目を変えたくて、FEGGARI(フェガーリ)のデビルボンネットパネルを取り付けています。
購入目的は機能性ではなく、外観のカスタムです。取り付けるとフロントの印象がガラッと変わり、約2年4か月使っている現在もその見た目をかなり気に入っています。
今回は、貼り付けタイプのフィッティングや塗装の状態、長く使って感じていることをまとめます。
わが家の前提
車両は200系7型ハイエース(ダークプライムII、2.8Lディーゼル、4WD、ナロー、ホワイトパール)。2023年4月に新車で納車された車です。デビルボンネットパネルは2024年6月から使用しています。
街で見かけて気になった
街中でデビルボンネットを装着したハイエースを見かけることが多く、以前から気になっていました。
そこで、自分のハイエースにも付けてみようと思い購入しました。走行性能や燃費への効果を期待したものではなく、理由はシンプルに「見た目を変えたい」からです。
塗装済みを購入
購入したのは、200系ハイエース用のFEGGARI デビルボンネットパネルです。カラーは070 ホワイトパールクリスタルシャインで、塗装済みの商品を選びました。
Yahoo!ショッピングのエスクリエイトで2024年6月15日に購入し、購入当時の価格は52,250円でした。現在の価格は変わっている可能性があります。
自分で取り付け
取り付けは自分で行いました。この商品は純正ボンネットそのものを交換するタイプではなく、純正ボンネットの上に取り付けるパネルです。
自分で塗装したわけでもありません。購入したのは070 ホワイトパールクリスタルシャインに塗装された商品です。
貼り付けでも気にならない
貼り付けタイプですが、私が購入した商品は、言われないと貼り付けタイプだと気にならないくらいフィットしています。
2年以上使った現在も、フィッティングについて特に不満はありません。これは私が購入した個体での感想で、すべての商品に同じ状態を保証するものではありません。
顔つきがガラッと変わる

デビルボンネットパネルを付けると、ハイエースの顔つきがガラッと変わりました。ノーマルよりもかなり厳つい印象になります。
外観カスタムなので好みは分かれそうですが、私はこの見た目をかなり気に入っています。今ではノーマルのフロントデザインに少し飽きを感じるほどです。

今の顔つきをかなり気に入っています。
2年以上使った状態
2024年6月から約2年4か月使用しています。現時点で、塗装について特に問題は感じていません。
フィッティングにも大きな不満はなく、現在も装着したまま使っています。ただし、塗装の状態やフィッティングをすべての商品に一般化するものではありません。
もう一度買っても付ける
もしもう一度ハイエースを買うとしても、私はデビルボンネットパネルを取り付けると思います。

次のハイエースにも付けると思います。
大きなデメリットは感じていません。強いて挙げるなら、ノーマルよりかなり厳つい顔つきになるため、見た目の好みが分かれそうなことです。それでも、印象が大きく変わる外観カスタムとして満足しています。
ハイエースで長期間使っているほかの用品やカスタムについては、ハイエース用品・カスタムまとめにまとめています。
まとめ
FEGGARIのデビルボンネットパネルは、ハイエースの見た目を変えたくて購入した外観カスタムです。
貼り付けタイプでも私の車両ではフィッティングが気にならず、約2年4か月使った現在も塗装に特に問題は感じていません。ノーマルより厳つい印象になりますが、その変化を気に入っているため、次にハイエースを買ってもまた取り付けたいと思っています。

