ハイエースに乗り始めて驚いたことのひとつが、エアコンフィルターです。
初めて純正の状態を見たとき、私が想像していたエアコンフィルターとはかなり違い、
「これがフィルターなの?」
と思いました(笑)。
私は年間約20,000km走っていたので、エアコンフィルターも定期的に交換したいと考え、Amazonで比較的安く購入できる社外品に交換しました。
現在は約20,000kmを目安に、ほぼ年1回のペースで自分で交換しています。
この記事では、実際にハイエースのエアコンフィルターを交換して感じたことや、交換にかかる時間などを紹介します。
先に結論:約2万kmごとの交換は私の運用例です。交換時期は使用環境、汚れ方、製品の指定によって変わります。
純正を見て驚いた
初めてハイエースのエアコンフィルター部分を確認したときは驚きました。
私がイメージしていた一般的なエアコンフィルターとは見た目がかなり違い、「これがフィルターなの?」というのが最初の感想でした。
そこで、もう少ししっかりしたフィルターを取り付けたいと思い、社外品へ交換することにしました。
実際に自分で交換してみると難しい作業ではなかったので、それ以降は定期的に交換しています。
価格で選んだ
私がエアコンフィルターを選ぶときに重視したのは、価格です。
年間約20,000km走っていたので、
「それなら毎年交換しよう」
と考えました。
毎年交換する消耗品なら、高価な商品を長期間使うよりも、手頃な価格の商品を気軽に交換できるほうが自分には合っています。
実際に使っていて特に不満もありません。
価格が安く、交換時期が来たら気軽に新品へ交換できる。
私にとっては、これが一番大きなメリットです。
▼ 私が使用しているハイエース用エアコンフィルター
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交換時期と作業
約2万kmで交換
私は約20,000kmをひとつの目安に交換しています。
以前は年間走行距離が約20,000kmだったので、ほぼ年1回交換する計算になります。
これはメーカー指定の交換時期として紹介しているわけではなく、あくまで私自身が決めている交換サイクルです。
走る場所や使用環境によってフィルターの状態も変わると思うので、私の場合のひとつの実例として参考にしてください。
交換は約10分
エアコンフィルターは自分で交換しています。
最初は取り外し方などを確認しながら作業しましたが、一度やり方が分かってしまえば、それほど難しくありません。
現在では慣れたこともあり、10分程度で交換できます。

走行距離に合わせたほかの定期作業では、エンジンオイルを5,000kmごとに交換しています。
車屋さんに持っていく必要もなく、自分の好きなタイミングで交換できるので、このくらいならDIYで十分だと感じています。
使ってみた感想
社外品へ交換してから使っていますが、今のところ特に不満はありません。
純正の状態を初めて見たときの印象を考えると、交換して満足しています。
そして何より気に入っているのが、やはり価格です。
消耗品なので、
「そろそろ交換しようかな」
と思ったときに、価格をあまり気にせず交換できます。
年間約20,000km走る私にとっては、高性能な商品を長く使うことよりも、手頃な商品を定期的に新品へ交換できることのほうが魅力的でした。
今後も同じようなサイクルで交換していく予定です。
実際の交換動画
実際にハイエースのエアコンフィルターを交換している様子は、YouTubeでも紹介しています。
文章だけでは分かりにくい取り外し方やフィルターの位置などは、動画のほうがイメージしやすいと思います。
▼ 実際の交換動画はこちら
ハイエースのエアコンフィルター交換動画を見る
慣れれば10分程度でできる作業なので、自分で交換してみたい方は参考にしてみてください。
エアコンフィルター代を含む年間の総額は、年間2万km走るハイエースの維持費でまとめています。
フィルター選びで確認したいこと
競合記事では交換手順だけで終わる例が多いですが、購入間違いを防ぐには年式・型式・適合品番の確認が先です。集じん、脱臭などの表示は製品ごとに異なるため、必要な機能と価格を比較してください。
- ハイエースの年式・型式・グレード
- メーカー適合表の品番
- フィルターの向きと交換手順
- 花粉時期や未舗装路など使用環境
- 交換後の日付と走行距離を記録する
まとめ
私はハイエースのエアコンフィルターを、約20,000kmごとに交換しています。
以前は年間約20,000km走っていたので、ほぼ年1回の交換です。
最初に純正の状態を見たときは「これがフィルターなの?」と驚きましたが、社外品へ交換してからは特に不満なく使用しています。
交換作業も、慣れてしまえば約10分。
そして私が一番メリットに感じているのは、価格が安いため気軽に新品へ交換できることです。
毎年交換する消耗品だからこそ、無理に高価なものを選ばず、定期的に交換しやすい商品を使う。
年間走行距離が多い私には、この使い方が合っています。

