ハイエースを購入するとき、車両価格だけでなく気になるのが維持費です。
その中でも任意保険は、年間いくらくらいかかるのか気になる人も多いと思います。
私が現在乗っているのは、7型ハイエースのダークプライムⅡ、ディーゼル4WDです。
現在支払っている任意保険料は、年間28,420円です。
ただし、任意保険料は等級や年齢、使用目的、年間走行距離、補償内容などによって大きく変わります。
この記事では「誰でも年間28,420円になる」という話ではなく、私がどのような契約条件で年間28,420円になっているのかを実例として紹介します。
先に結論:年間28,420円は私の契約条件での実額です。年齢、等級、使用目的、走行距離、補償内容が違えば保険料は大きく変わります。
年間保険料は28,420円
現在加入しているのは、チューリッヒの自動車保険です。
年間保険料は28,420円で、一括払いにしています。
車体が大きいハイエースなので保険料も高そうなイメージがありましたが、実際に契約してみると、私は特別高いとは感じていません。
ただし、私の場合は20等級で、現在は車両保険も付けていません。
保険料だけでは比較できないので、まずは現在の契約条件を紹介します。
契約内容と選び方
現在の契約条件
| 項目 | 契約内容 |
|---|---|
| 年間保険料 | 28,420円 |
| 等級 | 20等級 |
| 免許証 | ゴールド |
| 使用目的 | 日常・レジャー |
| 年間予定走行距離 | 5,000〜10,000km |
| 運転者年齢条件 | 30歳以上 |
| 運転者 | 本人・配偶者 |
| 対人賠償 | 無制限 |
| 対物賠償 | 無制限 |
| 車両保険 | なし |
現在は通勤には使用しておらず、主に日常・レジャー用途で使用しています。
そのため、通勤で毎日使用する人や年間走行距離が多い人とは条件が異なります。
あくまで私の現在の契約条件で年間28,420円だったという実例として参考にしてください。
数社で比較
現在の保険会社を選ぶときは、最初からチューリッヒに決めていたわけではありません。
自分で数社から見積もりを取り、補償内容と保険料を比較しました。
私の場合はバイクにも乗っているため、自動車保険だけではなく、バイク保険の保険料も含めて検討しています。
その結果、私の条件ではチューリッヒが一番良かったため契約しました。
以前は勤務先の団体保険を利用していましたが、ネット型保険を比較してみると、私の場合は同等かそれ以下の保険料になりました。
そのため、現在の保険料については安いと感じています。
私は各社で個別に見積もりを取りましたが、複数社をまとめて比較できる一括見積もりサービスを利用する方法もあります。
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保険料や補償内容は契約条件によって異なります。申込み前に、リンク先で利用条件や取扱保険会社などをご確認ください。
ネット型を選択
現在はネット型の自動車保険を利用していますが、今のところ特に不満はありません。
自分で補償内容を確認して契約することに抵抗がないので、私にはネット型が合っています。
保険料を抑えられていることもあり、現在の契約には満足しています。
もちろん保険は価格だけで決めるものではないので、必要な補償内容を確認したうえで比較することが大切だと思います。
車両保険はなし
現在は車両保険を付けていません。
ただし、新車で購入した最初の1年間は、最低限の車両保険を付けていました。
当時は盗難への備えも考えて加入していましたが、その後、契約内容を見直したタイミングで、自分が必要としている補償とのバランスを考えて車両保険を外しました。
現在は、もし修理が必要になった場合に備えて、ある程度の修理費を自分で確保するようにしています。
これは誰にでも向いている方法ではありません。
大きな修理費を自分で負担することが難しい場合などは、車両保険を付ける意味も大きいと思います。
私の場合は現在の状況や保険料とのバランスを考えて、車両保険なしを選択しています。
保険料は高い?
実際に3年以上乗っていますが、少なくとも現在の契約では、任意保険が特別高いという印象はありません。
年間保険料は28,420円です。
ただし、保険料は車種だけで決まるものではなく、等級や免許証の色、使用目的、年間走行距離、補償内容などによって変わります。
私の場合は20等級、ゴールド免許、日常・レジャー使用、年間予定走行距離5,000〜10,000km、車両保険なしという条件です。
気になる場合は、私の金額をそのまま目安にするよりも、自分の条件で複数社から見積もりを取って比較するのが一番分かりやすいと思います。

ハイエースだから保険料も高いと思っていましたが、私の条件では年間28,420円でした。

私は車両保険なしを選びましたが、修理費を自分で負担できるかまで考えて決めています。
保険料より先に確認したい補償内容
安さだけでなく、事故時に必要な補償が残っているかを同じ条件で比較します。日本損害保険協会の案内では、対人・対物・人身傷害・車両保険など主な補償内容を確認できます。契約変更は家族構成や使い方を踏まえて保険会社へ確認してください。
- 運転する人の範囲と年齢条件
- 通勤・業務・レジャーなど使用目的
- 対人・対物の補償額
- 人身傷害、弁護士費用、ロードサービス
- 車両保険を外した場合に自己負担できる金額
まとめ
私の7型ハイエースの現在の任意保険料は、年間28,420円です。
実際に支払っている金額を見る限り、任意保険については特別高いとは感じていません。
ただし、保険料は契約条件によって大きく変わります。
今回の28,420円という金額だけを見るのではなく、20等級・ゴールド免許・日常レジャー使用・年間予定走行距離5,000〜10,000km・車両保険なしという条件まで含めて、ひとつの実例として参考にしてもらえればと思います。

