ハイエースのディーゼルは壊れやすい?64,000km乗った実体験

購入・維持費
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「ハイエースのディーゼルは壊れやすいのか?」

購入前や、長く乗ろうと考えている人なら気になるところだと思います。

私は2023年4月に、7型ハイエースのダークプライムⅡ、2.8Lディーゼル・4WDを新車で購入しました。

約3年半乗り、2026年9月現在の走行距離は約64,000kmです。

先に結論を書くと、これまで大きな故障や不具合はありません。

もちろん1台の実例なので、ハイエースのディーゼル全体が壊れないという意味ではありません。

ここでは、実際に64,000km乗った私の車両の状態をまとめます。

先に結論:64,000km時点では大きな故障はありません。ただし、1台の経過だけで「ディーゼルは壊れない」とは判断できません。

64,000kmで確認できたこと

エンジン

エンジンについては、警告灯が点灯したり、不調で修理したりしたことはありません。

年間2万km近いペースで走ってきましたが、今のところ問題なく走れています。

DPF

ディーゼルに乗るうえで、私自身が気にしているのがDPFです。

購入後に「たまには高速道路などを使って、ある程度まとまった距離を走った方がいい」とアドバイスされたことがあり、それ以来意識しています。

また、DPFの再生が始まっているときは、できるだけ途中でエンジンを止めないようにしています。

近距離の移動中に再生が始まった場合も、時間に余裕があれば少しドライブして、再生が終わるまで走るようにしています。

この乗り方がどこまで影響しているのかは分かりませんが、これまでDPF関連で修理したことはありません。

筆者
ばんらいふlog

DPF再生中は、できるだけ途中でエンジンを止めない。この乗り方は今も意識しています。

AdBlue

AdBlueは残量警告が出たタイミングを目安に、自分で補充しています。

これまでAdBlue関係で故障や修理をしたことはありません。

私の場合は、ディーゼルに乗るうえで必要になる消耗品の一つとして考えています。

AT

ATにも気になる症状はありません。

2回目の車検では、これからも長く乗ることを考えて車屋さんと相談し、ATオイルを交換しました。

交換時の走行距離は58,314km。ATオイルは7L交換しています。

故障による交換ではなく、自分からお願いしたものです。

バッテリー

新車時のバッテリーも、そのまま使用しています。

約3年半・64,000kmで一度も交換していないので、自分でも少し意外でした。

今後交換したときには、その時点の走行距離や費用も記録する予定です。

メンテナンス

オイル交換は基本的に5,000kmごと、オイルフィルターは10,000kmごとを目安に交換しています。

AdBlueは必要に応じて補充し、58,314kmではATオイルも交換しました。

DPFについても、再生中はできるだけ途中でエンジンを止めないようにしています。

こうしたメンテナンスや乗り方が故障の有無にどこまで影響しているのかは分かりませんが、私が実際に続けてきた方法です。

これからも記録する

これから8万km、10万kmと距離が伸びれば、交換する部品も増えてくると思います。

故障や不具合が出た場合も、走行距離や修理費用を含めて記録していく予定です。

数年後にこの記事を見返して、

「この頃はまだ何も壊れてなかったんだな(笑)」

となるかもしれません。

それも含めて、長期所有の記録として残していきます。

筆者
ばんらいふlog

64,000kmまで大きな故障がないのはありがたいですが、これから8万km、10万kmでどうなるかも記録していきます。

この記事で分かる範囲と分からない範囲

この記事は私の7型・2.8Lディーゼル4WDの経過記録です。故障率の統計ではなく、同じ使い方をした1台の実例として読んでください。警告灯や異音、再生頻度の急な変化があれば、自己判断せず販売店や整備工場へ相談するのが安全です。トヨタ公式の取扱説明書は生産時期ごとに分かれているため、自分の年式を選んで確認できます。

  • 年式・エンジン型式が同じか
  • 短距離走行中心か長距離中心か
  • 警告灯やDPF再生の状態
  • 点検・オイル交換の履歴

まとめ

私の7型ハイエース・2.8Lディーゼル4WDは、約3年半・64,000km時点で大きな故障や不具合はありません。

購入前はディーゼルの故障も気になっていましたが、今のところ故障で困った経験はありません。

次は8万km、10万kmと、実際にどうなっていくのか記録していきます。

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